通帳の確認を、付箋から一覧へ。
預金通帳の写真から取引を起こし、相続税の申告で確認が要りそうな取引を拾います。財産に含めるかどうかは、先生が1件ずつ決めます。
- 相続開始の前後の、まとまった引出し
- ご家族への振込と、毎年同じ額の振込
- 名義はご家族でも、お金の出どころが被相続人の口座
- 出どころが分からない入金、保険金の入金
この案件について
事務所の中での呼び名で構いません
振込の相手名と照らし合わせます
読点で区切って入れます。ご家族への振込を拾うのに使います
相続開始前の何年分を見るか
この額以上の出金・入金を拾います
通帳の写真
1冊ずつ追加して、ページ全体が入るように真上から撮ってください。表紙の裏の見開き(金融機関名・口座番号・お名前のページ)も撮ると、口座の情報も読み取ります。
一度入れると、この端末では次から入れなくて済みます
読み取りの確認
黄色い行は、残高が前の行と合わないか、読み取りに自信がない行です。写真と見比べて、違っていればその場で直してください。直すとチェックにすぐ反映されます。
| 日付 | 摘要 | お支払金額 | お預り金額 | 差引残高 | メモ | 削除 |
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確認が要る取引
拾った取引ごとに、財産に含めるか、問題ないか、依頼者に確かめるかを決めてください。「依頼者に確認」にした取引は、次の画面で確認事項の文面になります。
拾い方の基準
基準は目安です。期間の初期値10年は、生前贈与の加算期間が7年に延びたこと(2024年1月以降の贈与)を踏まえ、少し広めに取っています。
預貯金の明細(相続開始日の残高)
| 口座 | 名義 | 残高 |
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